EDITORIAL POLICY
収録と確認の方針
痕跡をたどり、次の備えにつなげる。記録は、確認と訂正を通じて更新します。
掲載する事件
対象組織または公的機関の公式資料で、具体的な事件の発生を確認できるものを掲載します。攻撃者主張だけの事件は公開しません。
記述ごとに根拠を示す
公式資料、第三者報道、攻撃者の主張を区別します。「公式資料あり」は、すべての記述が確定しているという意味ではありません。否認や訂正も独立して記録します。
扱わない情報
流出した個人情報・認証情報は取得・掲載しません。個人名は原則掲載しません。企業の安全性のランキングや、公表までの日数による評価は行いません。
資料と履歴
保存した公式資料の原文は非公開です。資料の対象時期と本サイトが記録した時期を分け、後から得た情報を過去に認識していたように扱いません。
訂正・削除
ご依頼は確認後、順次対応します。必要に応じて暫定的に公開を停止します。停止ページに元の組織名や申立人の情報は残しません。
訂正・削除依頼へ →収録範囲について
日本の組織および日本に影響する海外の事件が対象です。サイバー攻撃、AIに関わる事故に加え、内部不正による情報持ち出しも収録し、攻撃種別と区別して分類します。収録は網羅的ではなく、掲載件数は実際に発生した事件の総数を示しません。
アクセス集計
公開アーカイブの利用状況をGoogle Analyticsで集計します。管理画面、訂正・削除依頼と対応状況のページは対象外です。検索語・URLのパラメーター・照会用の秘密情報は集計に送りません。